こんにちは、すいもうです。昨日サンクリのカタログ買ってきました。いやぁ、自分のところのサークルカットがわびしくて堪りませんでした。……だって、絵は描けないんだもん!!! 仕方ないよ!!!!! 的な言い訳をさせて頂きます(ぺこり
まぁ、それはさておき。今回はちょっとグロいです。ええ、ちょグロです(何 大丈夫な方だけ追記にGOです。では、お黄泉ください。
第一部:堕ちた蒼 第三話「紅輝」
――それは蒼の瞳。強い憤怒と深い殺意の篭もった冷たい蒼の瞳だった。戦場を駆ける紅き閃光。その先頭を駆けながら私は高らかに掲げた。紅き輝きを放つ、一振りの剣を……。
皇国歴二百九十四年七月――。
アルトセイムから二百里(約百キロ)離れたベルカとの国境付近の山中に一つの集団が――山賊たちが歩いていた。
「ちくしょう……なんで、あいつらがここにいるんだよ」
先頭を歩く男が――山賊の頭領が額から血を流しながら呟いた。見れば、頭領の体は所々が泥や血で汚れていた。
「なんで俺たちがこんな目に……」
頭領は体を少し振り返らせて、部下たちの表情を見た。自分のすぐ後ろを歩く部下は恐怖からか、涙で表情を歪ませている。
それは他の部下たちも同じだった。彼らの表情は同じように恐怖の色に染まっている。そして、それは頭領自身も同じだった。
ただ、部下の手前、情けない表情をすることができないため、必死に自分を奮い立たせているだけだった。……できることなら、今すぐにこの場から逃げ去りたい。
だが、それは自分を慕ってくれている部下たちを見捨てることになる。かれこれ、十年間も苦楽を共にしてきた部下を――実の弟や息子のように思っている部下たちを見捨てることなど頭領にはできなかった。
たとえ、その甘い考えで自分の身を滅ぼしたとしても、それでも弟や息子たちを自分の命かわいさで死なせてしまうよりは何倍もましだった。
「……ん? あれはなんだ?」
やがて、山中の中腹にさしかかったところで、半里(約五百メートル)ほど先でなにかが紅く輝いているのが見えた。
だが、その輝きは見えてすぐに消えてしまった。
「気のせい、か」
そう思って、頭領は足を進めようとした、そのとき。どこから、地鳴りのようなものが響きはじめた。その音に後ろにいる部下たちが動揺するのがわかった。
頭領は部下たちの動揺を抑えようとして、後ろを振り返ろうとした、そのとき。目の端に紅い閃光が走った。同時に、全身を強い衝撃が襲った。
そして、全身からなにかが砕ける音を聞きながら、口から黒い物体を吐き出し、薄れゆく意識の中で踏みつぶされる部下たちと紅い軽装の鎧を身につけた騎兵の姿を目にした。
「「あか、き……しに、が……み」」
頭領は力を振り絞りながら、そう言うと、顔を土の上に突っ伏した。光の消えゆく瞳で最後の部下が踏みつぶされるのと、先頭にいる紅い輝きの一振りの剣を持つ指揮官を見つめながら……。
つづく
はい、以上です。ちょいグロでしたけど、大丈夫でしたか? ちなみに、僕はグロは無理です♪(サムズアップ いや、バ●オは大丈夫なんですけどね。ちなみに、僕がバイオプレイすると↓こんな感じなことをシャウトします。
すいもう「死にさらせぇぇぇぇぇーっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(ハンドガンorショットガン連射)」
……実生活でムカッと来たときなどに「バ●オ2(無限武器所持記録)」をやるとスカッとします♪(満面の笑み
……というのは冗談、かもしれないです(エ まぁ、僕の実生活なんざ、どうでもいいですよね♪ というとろこで今日はこの辺で。では、また。
テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学
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大丈夫でしたか。そいつはよかったです(一安心
ふふふ、カッコ良いのは響きだけじゃない。はずです(マテ
はい、もう、めっさ変換しまくってください♪
これからもよろしくです。
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