こんにちは、すいもうです。はじめに言っておきます。……やりすぎました(土下座 しかも、終わってないっすorz なので、まだ続きますが、次で終わらします。ええ、絶対に。では、お黄泉ください。
なのは様、爆誕す・後編
口付けを再び交わすと私たちはしばらくの間お互いの唇の感触を味わった。そして十分に味わってからどちらからでもなくそっと唇を離した。お互いの口から漏れ出す淡い吐息を感じながら。
それから私は体を起こした。そして彼女の着ているパジャマに手をかけてパジャマのボタンを上から順番に外していった。
そうしてボタンを一つ外すごとに──フェイトちゃんの白い素肌を露にしていくにつれて私の指は震えていった。それは最愛の人とのはじめてのセックスに胸が高揚したから。だが、それ以上に不安でもあったから。……上手にできるかどうか不安になってしまったから。
そんな心の不安に比例するかのように指は大きく震えていく。だが、それでも私はパジャマのボタンを外すのを止めなかった。
でも、それは早くフェイトちゃんとセックスがしたい、という理由じゃない。ただ、応えたかっただけ。はじめてのセックスに怯えながらも私を受け入れてくれている最愛の人に。応えたいと思った。。だから、私は指を止めなかった。
だけど、そんな想いとは裏腹に指の震えは止まってくれなかった。むしろ、想いに比例するかのように震えは大きくなる一方だった。
──今一番不安なのはフェイトちゃんだってわかっているのに。どうして止まってくれないの!?
私は情けなさと共に自身に憤りを抱いた。そして自らの唇を思いっきり噛み締めた。
だが、それでも指の震えは止まってはくれない。だから私はさらに力を込めて唇を噛んだ。やがて口の中に鉄の味が広がった。すると──
「なのは……」
静かに名前を呼ばれた。それからすぐに私の頬はフェイトちゃんの両手に包まれた。そして彼女はそのまま私の唇を奪った。が、すぐに唇を離してこう呟いた。
「気負いすぎだよ、なのは」
そう言ってフェイトちゃんは朗らかに笑った。そしてその綺麗な瞳で私を見上げたまま、こう紡いだ。
「私、なのはになら何をされても良いと思っているよ。だから不安にならないで……私を好きにして」
その一言で指の震えが治まった。私は「ありがとう」と呟くと彼女のパジャマのボタンをすべて外した。それからパジャマを開いた。そして飛び込んできた光景に息を呑んだ。
シーツの上に広がる金砂の髪。黒いパジャマと対称の白い素肌。そして素肌を彩るように咲く桃色のつぼみ。それら一つ一つに私は目を奪われていく。
やがて私は桃色のつぼみを咲かせている膨らみへと手を伸ばした。そして下から包み込むように手を添える。それから徐々に指に力を込めていく。すると──
「……ん」
フェイトちゃんの口から艶かしい声が漏れ出した。はじめて聞くその声に私は高揚した。そして気付けば彼女の膨らみに咲く桃色のつぼみ──頂を指の間に挟みこんでゆっくりと揉みしだいていた。
「なの、は……」
フェイトちゃんは私を呼びながら淡い吐息を吐いた。私は彼女の耳元に唇を寄せて「なぁに?」と囁いた。
するとフェイトちゃんは「ひゃうんっ!」という声を上げて体を縮ませた。彼女の突然の反応にあ然となった。私は一度体を起こして「どうしたの?」と尋ねた。すると──
「……耳に、息ふきかけちゃ、やぁ……」
フェイトちゃんは目の端に涙を滲ませながら私を見上げた。その瞬間──
「フェイトちゃんがいけないんだよ……」
「……え? なの──ひゃうっ!?」
私の理性は瓦解した。止め処もなく溢れ続ける彼女への愛おしさによって砕かれてしまった。
そうして理性を失った私は再びフェイトちゃんの耳に唇を寄せて「ふぅ」と息を吹きかけた。それから溝に舌を這わせていった。
──ピチャッ、ピチャッ
重めの水音を部屋中に響かせながら私は体の下にいる最愛の人を攻め立てていく。そのたびに彼女の瑞々しい唇から漏れ出す嬌声。私はそれを聴きながら添えていた手を動かし膨らみを揉みしだいた。すると──
「らめ、なのは……みみとむね、いっぺんにしちゃ、らめぇ……っ!」
フェイトちゃんはそう言って私を制止しようとした。なので私は彼女の舌を這わせるのを止めた。そして──
「いっぺんにしちゃダメなら、別々なら良いんだね?」
そう囁きかけながら私は膨らみに力を込めて強く揉みしだいた。そして揉みながら囁きを続けた。
「フェイトちゃんのおっぱい。柔らかいね……マシュマロみたいに」
そう言ってから私は彼女の耳元から離れた。それから右手を膨らみから離して背中に回した。そうして空いた右の膨らみに唇を寄せて頂を口に含んだ。そして舌で頂を転がしていく。すると──
「やら……っ! らめ、なのは……ちくび……なめちゃ……らめぇ……」
フェイトちゃんは吐息を弾ませながら私から離れようとした。が、それよりも早く背中に回していた右手で彼女を抱き締めた。それから頂に強く吸い付く。同時に左手の人差し指と親指でもう片方の頂を擦りだした。するとフェイトちゃんは「らめ」と何度も口にしながら身をよじった。やがて──
「らめ、もう、らめぇ……っ!」
一際大きな嬌声を上げてフェイトちゃんは体をビクン、ビクンと震わせた。それから私は頂から唇を離した。そして体を起こしながらフェイトちゃんの下半身にへと体をスライドし、彼女のパジャマのズボンに手をかけたのだった……。
つづくなの
はい、以上です。……ああ、目が痛いよ。皆さんの「こいつなにしやがる」って視線が痛いです(汗
でも、それでもOKと言っていただければ幸いです。というところで今日はこの辺で。では、また。
テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学
敏感さんだ(W)
しかもまだ続くという……なのは様責め責めですな♪
ではでは♪
それは禁則事項です♪
それが「なのは様クオリティーっ!!!」ですから♪
はい♪ これからも応援よろしくお願いしますね。
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