こんにちは、すいもうです。さてさて早速ドエス嫁UPしますね♪ では、お黄泉ください。
ドエス嫁日記〜母娘対決!! パパの隣は私のもの・前編〜
こんにちは、フェイト・T・H・高町です。
さて早速なのですが、誰か助けてください。今のこの状況から。
「「むぅ〜!」」
と、唸りながら私の愛する妻と娘はお互いを睨み合っています。それも明らかな殺意を視線に込めながら。そしてそんな二人の前に私は佇んでいるわけです。……なぜこのような状況に追い込まれたのかと言いますと、それは三十分ほど前のことでした。
私たち家族三人はとある遊園地へと遊びに来ていました。そこは超有名テーマパーク……ではなく、デパートの屋上とかにあるレベルの小さな遊園地でした。
なぜ、そんな場所に遊びに来たのかと言いますと今日から数日間私は仕事が休みなのです。
しかし、その休日をすべてなのはとラヴラヴするだけの時間に費やすのはどうかと思い、家族サービスをするべく今日遊びに来たわけです。
本音を言うと休日をすべてラヴラヴに費やしても良かったのですが、さすがにそれではヴィヴィオが可哀想だと思ったのです。
──いつもなのはと一緒に私の帰りを待っていてくれる愛しい愛娘ヴィヴィオをこれ以上寂しがらせるわけにはいかない!
そう思い立った私は昨夜のお仕置きによって痛みを発している腰に鞭を打ちなのはとヴィヴィオをつれて近場だったこの遊園地へと訪れました。
が、私は最初超有名テーマパークに二人を連れて行ってあげようと思ったのです。それはそっちの方が二人が喜ぶと思ったからでした。
しかし、なのはとヴィヴィオは首を縦には振りませんでした。それどころか──
「「フェイトちゃん(パパ)は疲れているんだからそんなわがままは言えないよ」」
そう言って家から一番近かったこの遊園地を選んだのです。私は二人に「遠慮しなくても良いんだよ」と言うと二人は声を揃えて──
「「だってフェイトちゃん(パパ)とたくさんお話したいだもん」」
と言ってくれました。二人のその言葉はとても温かくて嬉しかった。だから私はなのはたちの気持ちに応えるために二人を抱き寄せて耳元でこう囁きました。
「大好きだよ、なのは、ヴィヴィオ」
それからヴィヴィオには頬に、そしてなのはには唇に口付けてから私たちは家を後にしたのです。
しかし、そのとき私は気付けませんでした。ある激しい戦いが水面下で行われていることに。まったく気付いていなかったのです。
そして、私がその戦いに気付いたのはお昼になってからでした。
園内にあるファーストフード店でお昼を済まそうとして私たちはそのファーストフード店に入りました。それからすぐになのは達に席取りを頼んだ私はカウンターの列に並びました。
それから十数分経って私は注文した商品の乗ったトレイを手に二人を探しました。すると店内の隅の方で人だかりができていました。
店内を見回しても二人の姿を見つけられなかった私は人だかりの方に行っているのかなと思い、そちらに向いました。
そして人ごみの中から二人の姿を見つけようとしたそのときでした。人だかりの中心から──
「パパの隣はヴィヴィオのものなの!」
という、聞きなれた愛娘の声が聞こえてきました。そしてそのすぐ後に──
「違う! パパの隣はママのものだよ!」
これまた聞きなれた愛妻の声が聞こえました。ゆえに私は確信を持って人ごみを分けて中心へと向いました。そして中心に辿り着いた私が見たのは──
「「むぅ〜!」」
と唸りながらお互いを睨み合っている妻と娘の姿でした……。
つづきます
はい、以上です。なのはさんだけが暴走しているだけではなのは様シリーズとなんら変わりませんのでドエス嫁ではヴィヴィオを参戦させることにしました♪ というところで今日はこの辺で。では、また。
テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学
これはもしかしたらフェイトさん、愛娘にも妻にも一滴残らず搾り取られるんじゃないんですか?(もちろん性的な意味で
フェイトさん、同情しますよ…。
どうです?今度一緒に飲みn…いや、なんでもないです。なのはさんと末永くお幸せに〜♪(逃げ
ええ、始動しますよぉ〜♪ これから血沸き肉踊る展開に……はなりませんけどね。
もしかしたらそうなるかもしれませんねぇ〜♪
僕もです(マテ
まぁ、仮に飲みにいかれたとしても当方では何の責任も負いませんのであしからず(酷い
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