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Author:すいもう
 こんにちは、すいもうです〜。まぁ、まったりゆったりといきますので応援のほどよろしくお願いしますね〜♪
 リンクフリーです。ゆえに「リンクしたよ〜」といっていただければ即貼りますのでご報告くださいね〜。
 ですが、リンクする前に一度コメントなどをいただけると僕としては嬉しいです。人柄がわかることなので。
 ですので、リンクを申し込んで下さる方はできるだけリンク前にコメントをしてくださいませんか? より良いお付き合いのためにお願いします。
 ちなみに、すいもうのほかに「まぎゅなむ」と名乗っていたりしますので他のサイトさんで「まぎゅなむ」という名前があったらそれは僕のことですので、「あ、ここに通っているんだ」と発見されたらご報告(?)してみてもかまいませんよ〜。


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DATE: CATEGORY:短編:ドエス嫁日記シリーズ
 こんにちは、すいもうです。さてさてドエス嫁日記をUPしますよ〜♪ では、お黄泉ください。
 P.S.時空管理局さん、補足ありがとうございました〜♪


 ドエス嫁日記〜パパンは辛いね〜

 こんにちは、フェイト・T・H・高町です。
 なのはと結婚してから早いものでもう一ヶ月が経とうとしています。その間私がどんな目に遭っていたのかは……小・中学生のころに戻ったと言えばわかってもらえると思います。
 まぁ、要するに来る日も来る日もお仕置きをされているというわけです。それもあの頃よりも高濃度な内容で。お陰で二週間前の私は腰に何枚もの湿布を張っていました。……そう、二週間前までは。
 今の私は腰に湿布は張っていません。なぜならば二週間前から出張で家を空けていたからです。そのため
なのはからのお仕置きを受けていません。ゆえに私は腰に湿布を張っていないのです。
 しかし、それも今日までみたいです。だって今日で終わっちゃったんです。出張。そのため今日から私はあの腰の痛みに耐える日々を送らなければならないのです。
 なので私は少しブルーな気分です。だからと言ってなのはに、その、お仕置きをされるのが嫌というわけではありません。むしろ、その、して貰わないと寂しいなぁと思ったりしているわけです。
 と、まぁ、そんな感じで私は今家路を急いでいます。理由は早く愛する妻と娘に会いたかったからです。
 夜の行為はもう許容しました。……考えてみれば私は小学生の頃からなのはからお仕置きという名の愛情表現を受けてきたわけですし。今更愛情表現が少しくらい激しくなっても問題ないと思うようになったのです。
 そのことを今日の休憩中たまたま廊下で出会ったはやてに話したら彼女はこう言ってくれました。
『……悟りの境地やね。まぁ、頑張ってな』
 そのとき、はやてはなぜか爽やかな笑みを浮かべてくれました。が、その笑みがなぜか怖いと思ったのはどうしてなのでしょうか?
 まぁ、はやてのことはどうでも良いです。どうせ今頃はシグナムとイチャイチャしていることでしょうから。そうだ、シグナムにもこのことを話したんです。そうしたら──
『……そうか、お前も嫁に大変な思いをしているのだな』
 なぜかシグナムは涙を流しながら──
『テスタロッサ! お互いに強く生きよう!』
 そう言って私を抱き締めてきたのです。私はシグナムの突然の行為に首を傾げながらも「はい」と頷きました。そしてシグナムは──
『よし! 今夜は共に飲み明か──』
 そう言い掛けて彼女は動きを止めました。それからすぐに滝のような汗を掻いてから──
『す、すまん、テスタロッサ。きょ、今日は用事があるのだった。な、なのでこれで失礼する』
 と言って廊下の角を曲がって行きました。それからすぐにはやての笑い声とシグナムの悲鳴が聞こえてきました。
 が、私は聞こえなかったフリをしてその場を立ち去りました。その後、やつれ顔のシグナムと顔をつやつやとしたはやてを何人かの局員が見かけたそうですが、私には関係ないです。
 さて、そうこう考えているうちに我が家へと着きました。なので早速中に入ろうと思います。
 私はインターホンを押しました。すると家の中からドドドドという音が聞こえてきたと思ってすぐにドアが勢いよく開きました。そして中から──
「お帰り、フェイトちゃん♪」
 と言ってなのはが抱きついてきたのです。私はなのはを抱きとめて──
「ただいま、なのは」
 耳元で囁いてから彼女の頬に口付けました。するとなのはは「むぅ〜」と唸ってから私の襟を掴んで──
「お帰りのキスはこうだよ!」
 と、言って私の唇を奪いました。……それから後は皆さんのご想像にお任せします。が、気付けばいつのまにか朝日が昇っていたことだけはお伝えします。
 そしてその日、家族三人で出かけようとしたら隣の奥さんに「昨日は激しかったですね」と笑みを浮かべられたのは別のお話です。

                         終わります

 はい、以上です。う〜ん、まだ感覚を取り戻せていないようです(汗 なので、当分はお見苦しいかもしれませんけど、見捨てないでくれると助かります。というところで今日はこの辺で。では、また。

テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

コメント

更新乙です。

とりあえず、隣のおばちゃんが典型的なおばちゃんで、物凄くつぼだったeminです。
近所のおばちゃんはこうじゃなくちゃ。とりあえず、シグナムは迂闊すぎですね。フェイトみたいに達観しないと、生きていけない気がします(性的な意味で
今後も頑張ってください。

え、えーっと…?

…こ、怖いよはやて師匠になのはさm…いえいえ!た、ただお二方があまりにも夫思いな素晴らしい人って思っただけですよ!?

…フェイトさんとシグナムさん…同情……しかできなくてごめんなさいorz

そして隣のおばちゃんで吹いたw

こういうおばちゃん好きですw些細なことで吹かせてくれるので好きですw

次回も楽しみにしてますw

はやシグになにがあったのかも詳しく読みたいですねw

シグナムさんの不幸に吹いてしまいましたw
まさか、なのはさんははやて師匠仕込みなのか・・・w
2人の会話が気になりますね
旦那に対するお仕置きを色々話し合っていそう・・・w
フェイトさん、シグナムさん頑張れ(棒読み)

 eminさん、漆風さん、名無しさん、ラーザクさん、コメントありがとうございました〜♪ では、個別に。

 eminさん)どうもです♪
 eminさんなら、きっとそう言ってくれると思ったすいもうです♪ ……ごめんなさい、冗談です(エ
 まぁ、うちのなのは様とはやて師匠の前では……(性的な意味で)達観しないと生きていけないのは事実ですからねぇ〜♪
 はい、お互い頑張りましょう。

 漆風さん)確かに夫想いですよね(性的な意味で
 大丈夫です。僕も同情くらいしかできませんから。
 吹いて貰えました&好きでしたか。それは良かったです♪ 出演してもらった甲斐があります。
 これからも応援よろしくお願いしますね 

 名無しさん)はやシグについてはいずれ長編を書く予定ですので、そちらにてご確認ください。としか今は言えませんね。それまでお待ちくださると幸いです♪

 ラーザクさん)ある意味ではフェイトさんの方が幸福なのかもしれませんね、達観している点でのみですが。
 どっちかと言うとライバル関係って感じですかね?
 そうですね、そのときのお二人の会話はこんな感じですね↓
「昨日ね、フェイトちゃんの●●●に●●●●したの♪」
「あたしなんて、シグナムを●●●●に●●●●したんやで♪」
「「……」」
「「互角だね(やね)。さすがははやてちゃん(なのはちゃん)だね(やな)」」
 そうですね、フェイトさんとシグナムさんにはできるだけ頑張っていただきたいですね(遠い目

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