プロフィール

Author:すいもう
 こんにちは、すいもうです〜。まぁ、まったりゆったりといきますので応援のほどよろしくお願いしますね〜♪
 リンクフリーです。ゆえに「リンクしたよ〜」といっていただければ即貼りますのでご報告くださいね〜。
 ちなみに、すいもうのほかに「まぎゅなむ」と名乗っていたりしますので他のサイトさんで「まぎゅなむ」という名前があったらそれは僕のことですので、「あ、ここに通っているんだ」と発見されたらご報告(?)してみてもかまいませんよ〜。


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DATE: CATEGORY:短編:ドエス嫁日記シリーズ
 こんにちは、すいもうです。さてさてドエス嫁の続きUPです♪ では、お黄泉ください。
 P.S.時空管理局さん、とある角部屋の攻防さん、補足ありがとうございました〜♪


 ドエス嫁日記〜覚醒! ドエス嫁!!・後編〜

 こんばんは、フェイト・T・H・高町です。
 早速ですが今回は皆さんに私となのはの新婚初夜をお見せしようと思っています。そう、思ってはいるのですが、現在の私はとてもまずい状況に陥っているのです。どうまずいのかと言いますと──
「にゅふふ♪ フェイトちゃん♪」
 これです。とは言ってもこれだけではよくわからないでしょうから、詳しく説明します。
 現在私はベッドの上で身動きが取れなくっています。それは荒縄で縛られているというわけではなくて、いわゆる一服を盛られたということです。まぁ、つまり薬で体が痺れているというわけです。
 そしてそんな私の上に新妻であるなのはが跨っています。しかも──
「やっぱりフェイトちゃんのおっぱいは柔らかくて気持ち良いなぁ〜♪」
 私の胸に顔を埋めてそんなことを言っています。そのうえなのはは時折、その、胸の先端を舌で舐めたりしてくるのです。その度に私は反応しながら──
「らめらよぉ……なのひゃぁ……」
 そう言ってなのはを止めようとするのですが、その度になのはは──
「聞いてあげないよ♪ だってこれはフェイトちゃんへのお仕置きなんだから。……思い上がっちゃったフェイトちゃんを躾けるためのお仕置きなの♪」
 と、言ってなのはは私を攻め立てていくのです。
 さて、お風呂に入っているときまではなのはを可愛がるとか言っていた私がなぜこうなったのか。それは三十分ほど前のことでした。
 三十分前、ちょうど私はお風呂から上がりました。そしてバスローブを身に付けて寝室へと向いました。その間私はこんなことを考えていました。
 ──今日はどうなのはを可愛がろうかな?
 ……歩きながら何を考えているんだと思われるからもしれませんが、私はなのはの旦那さまなのです。そして旦那さまはベッドの上で奥さんをどう可愛がるかを考えるものだと私は思います。
 だからその時の私がそんなことを考えるのは至極真っ当なことでした。ゆえに私は今晩のなのはの可愛がり方を考えながら寝室へと向っていたのです。……この後に降りかかる悪夢のような出来事を知らずに。

「お待たせ、なのは」
 そう言って私は寝室へと入りました。するとなのははベッドの端に腰掛けながら──
「お帰り♪ フェイトちゃん」
 と、迎えてくれました。私は「ただいま」と言って彼女が待つベッドへと足を運びました。
 そしてベッドの傍まで辿り着くと私は正面からなのはを抱き締めて、そのままベッドへと押し倒そうとしたのですが、なのはが「ちょっと待って」と私を制止したのです。
 私はムッとしながらも「どうしたの?」と尋ねました。するとなのははベッドの脇のテーブルを指差しました。私は首を傾げながらテーブルを見やりました。するとそこには「赤マムシエキス入り」というラベルが貼ってある一本のビンが置かれていました。
 それを見た瞬間なのはがどうして私を制止したのか理解しました。なので私は「待っててね」と言ってから脇のテーブルへと駆け寄りました。それからすぐに置かれているビンを開けてその中身を一気に飲み干しました。
 そしてまたベッドへ駆け寄ろうとした、その時でした。なぜか私は足をもつらせてその場に倒れてしまいました。私は「なのはにかっこ悪いところ見せちゃった」と思いながら立ち上がろうとしました。
 が、なぜか足が痺れていて立つことができませんでした。いや、足だけではなく全身がどういうわけか痺れていました。そのため私はかっこ悪いなぁと思いながらもなのはに助けを求めようとしました。すると──
「にゅふふ♪ 即効性は効き目が早くて良いの♪」
 なのはの笑い声が聞こえました。それも、もう聞くはないと思っていたあの笑い声。私にお仕置きをするときの笑い声が聞こえてきました。同時に私は全身に冷や汗を掻きました。
 それはこの後の自分がどういう目に遭うのかわかってしまったから。だから私は──
──湿布、まだあったかなぁ
 と、現実逃避しながら迫り来るその時を待ちました。やがてその時は訪れました。なのははベッドから降りると私の傍までゆっくりと歩きながら──
「フェイトちゃん♪」
 私の傍で立ち止まりました。それから膝裏に腕を回して私を抱きかかえました。すぐにベッドへと踵を返したのです。そしてベッドに私を横たえながら──
「お仕置きだよ♪」
 そう言って私の上に跨ったのでした。
 そして現在私は荒い呼吸を繰り返しながらなのはを見上げています。そんな私になのははこう宣言してくれました。
「夫婦になったんだから、もう手加減はしないからね♪」
 その一言で私は気が遠くなりました。だってなのはは手加減しないって言ったんです。つまり、今までは手加減していたということ。なら、手加減なしだと私はどうなっちゃうんでしょうか? などと思っているとなのははとても楽しそうにこう言ってくれました。
「とりあえず、今日から五回はしようね♪」
 それからなのはは私に襲い掛かりました。
 そしてその日ご近所中に「も、もうらめぇ」と「まだダメだよ♪」という声が聞こえたそうですが、それはまた別のお話です。

                           終わりです

 以上です。う〜ん、ひさびさに書くからか、どうも書きづらいです(汗 が、どうにか頑張ってみますので応援よろしくお願いしますね♪ というところで今日はこの辺で。では、また。 

テーマ : 二次創作 - ジャンル : 小説・文学

コメント

さすがなのは!策士すぎるw
悟ったようなフェイトも最高です!
愛の営みが近所まで聞こえてしまうとはw
防音にはする気がないようでw
五回できっと終わらないんでしょう!(ぇ

 sirosumiさん、コメントありがとうございました〜♪
 なのはさんが策士なのも、フェイトさんが悟っているのもなのは様シリーズの続編たる証ですから♪
 そのことに対して脳内なのは様からコメントを預かっております。
「ご近所さんにもフェイトちゃんの可愛さをおすそ分けするからなの♪」
 とのことです。
 朝までカーニバルでしょうね、きっと(遠い目

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